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![]() トコちゃんベルト考案者の渡部信子先生のブログ |
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| トコちゃんベルトNews |
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・トコちゃんベルトは「産後の尿漏れ回復に期待できる」と発表されました。 産後に「尿漏れが起きるのは当たり前」と考えている人も多いとが思いいますが、骨盤をケアしていけば「産後の尿漏れは回復する」という研究が、東京日立病院産婦人科の合阪幸三先生から2008年7月13日(日)の第44回日本周産期・新生児医学会及び学術集会で発表されました。中高年の女性の二人に一人が尿漏れで苦しみ、その原因が産後の骨盤底の回復にあるということがテレビや新聞で報道されていましたが、この研究発表は産後の骨盤ケアがその解決につながるものであることを示唆したものといえます。あなたのの健康のためにお役立ていただければ幸いです。 |
| ・類似品にご注意ください。 最近「トコちゃんベルトと同じ効果がある」とか「トコちゃんベルト」と称した類似品がたくさん出回っているようです。しかし、それらの多くは総伸縮素材(端から端まで伸びる素材)で作られています。このようなベルトを締めたまま座ったり寝たり、長時間動かずにいると、足の静脈の血行が悪くなり、血液の固まり(血栓)ができやすくなり、足がむくんだりしびれたりすることがありますのでご注意ください。 ●総伸縮素材のベルトはなぜ危険? このようなベルトは、立って着けるとトコちゃんベルトと大差ないように感じることがあります。しかし、座ると骨盤支持効果が弱くなるため、強く締めなおさないと気持ち良く感じないことが多いのです。 伸縮素材とは、簡単に言えばゴムです。あなたは指に輪ゴムを巻きつけて、しばらくしたら指が紫色に変わったのを見たことがありませんか? ゴムは徐々に締めつける力が強くなるため、血液の循環が悪くなるのです。 ●血栓症を予防しましょう。 妊娠中〜出産直後は血栓ができやすい時期です。特に帝王切開後は、足の静脈にできた血栓が肺に流れて行き、肺血栓症(エコノミークラス症候群)で突然死する危険が高いため、医療機関ではその予防処置を必ず取っています。 トコちゃんベルトは足の血行を悪くしないよう、伸縮素材とほとんど伸縮しない素材を組み合わせ、立っても座っても骨盤を効果的に支えられるように作製しております。妊娠中からしっかり骨盤ケアをして良く歩き、血栓症も帝王切開も予防しましょう。 |
| トコちゃんベルトとは、骨盤の「ゆるみ」を抑えたり「ゆるみ」の回復を促進させるための骨盤ベルトです。適切な骨盤ケアで快適な妊娠生活を送り、産後の人生を変えましょう。 |
| ベビハグ(babyhug)News |
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・赤ちゃんの頭のゆがみについて 日本の小児科や産科の先生、助産師・保健師・看護師さんの多くは、まだ赤ちゃんの頭のゆがみにほとんど関心がありません。 しかし、アメリカの小児科学会は2006年に赤ちゃんの頭をゆがませないようにという勧告を出したそうです。 この情報を教えて下さった埼玉県の公立病院新生児科の部長先生は「日本で問題になってくるのは3年先になるだろう」と話されていました。 皆さんは、問題が表面化してくる3年先を待ちますか? DVD「姿勢のきれいな元気な赤ちゃんに育てよう」や、コミックパンフ「お母さん 赤ちゃんの頭をゆがませないで」を参考にして、元気な赤ちゃんを育てましょう。 DVD「姿勢のきれいな元気な赤ちゃんに育てよう」のページへ コミックパンフ「お母さん 赤ちゃんの頭をゆがませないで」(PDFファイル)のページへ |